暗闇の世界は人生に似ていた

DIALOG IN THE DARKに行ってきた。

(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)

完全に光を遮断した暗闇の中へ、グループを組んで入り、視覚障がい者のアテンドにより、暗闇の中を探検し、様々なシーンを体験する、エンターテインメント!

虫の音
鳥のさえずり
草の匂い
波の音
ふわふわの芝生
冷たい看板
地面のざらつき
仲間の声
肌の体温
想像力

私は普段どれほど、見えるものに頼って生きていたのだろうかと思った。

表現できる幸せ
感じることのできる幸せ

視覚以外の感覚が90分でどんとん研ぎ澄まされていく。

暗闇の中、恐る恐る、でも一歩一歩、自分を信じて、仲間を信じて、歩みを進めていくのは、人生の歩みと似ていた。

私はなにか新しいことを始めるとき
すごく怖くて、不安もあるけど、
それ以上に希望やワクワク感がある!

それが、暗闇の中でゆう、光なのだろう。
だから、怖くても進み続けたい!

DIDは残念ながら、8月末で、外苑前会場はクローズ。
最後の最後に体験できて、よかった!
仕事でも障がい者の方と関わる機会があるので、何かできるといいな〜!
DID、空きは残りわずかみたいです。
まだの方はぜひ、おすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です