私が大切にしている価値観~想いやり~

私のこれまでの経験から大切にしていることをお伝えさせていただいています!

今回第3弾です。

東日本大震災が起こり、石巻のボランティアから岡山へ帰ってきて、離れていてもなにかできることをしたいと思い、私は自分でボランティア団体をつくろうと考えていた!

そんなときに出会ったのが、岡山の被災地支援団体“おかやまバトン”

石巻でのボランティアの体験談を学生向けに話してほしいということで、シェア会に参加したところから、”おかやまバトン”の活動に私も携わるようになった!

そして、2011年の夏
福島で日本舞踊をしている
“里の子会”の子どもたちを
岡山に受け入れて、
日本舞踊の合宿を開催!

その頃、福島では放射線の問題で子どもたちは夏にも関わらず、外に出るときは長袖にマスクで学校に通う日々、子どもたちがのびのび外で遊べないという状況!
そんな中、”里の子会”では毎年している日本舞踊の合宿場所を探していた!

運命的にマッチングし
岡山の受け入れプロジェクトが
スタートすることになる!

今思っても
関わってくださった
すべての方の
つくりあげられた
企画だったなと感じる。

受け入れプロジェクトを行う
うえでやはり、必要になるのはお金。
子どもたちの交通費
宿泊費、食費。
何をするにもお金はかかる。

おかやまバトンは
約150万円以上を
実質2週間ほどで集め、
無事開催できた!

本当に多くの方の支援で
開催できたことに
感謝しかない。

お金だけではなく
宿泊場所を提供してくれた方
子どもたちの食事にと
野菜や果物を送ってくれた方
毎晩お世話になった温泉
お風呂で使うシャンプーも
子どもたちのおやつも…

たくさんの方々の愛で
できた企画でした。

私は支援金のお礼として
ある企業を訪問した。

その時に担当の方からいただいた言葉が今でも印象に残っている。

「何かしたいと思っていたけど、現地にはなかなか行けないから、おかやまバトンのこの企画に関われて救われたよ。ありがとう。」

こちらのほうがありがとうなのに、感謝してもしきれないのに、こんな熱い想いで託してくれたのかと。

この受け入れプロジェクトは本当に関わる全ての方の想いをのせた企画だなーと思った。

お金のカタチをした想いを受け取ってるんだなーっと思った。

そして、いよいよ福島の里の子会の子どもたちが岡山へ来た!

倉敷へ行ったり
後楽園へ行ったり
海に行ったり
BBQしたり
岡山の夏のお祭り

桃太郎まつりのうらじゃ総踊りをみんなで踊ったり

岡山を満喫している子どもたちの笑顔が何よりも嬉しかった。

おかやまバトンの受け入れのプロジェクトは毎年続き、

5年目をむかえたところで終止符をうった。

後輩が想いを繋ぎ、続けてくれたことが本当に嬉しかった。

福島の里の子会の子どもたちは「次は自分たちが誰かのためになる」ということで、「ふくしまバトン」を立ち上げ、現在は福島への支援の感謝を世界中に発信したり、熊本への支援へ行ったりと、ぐんぐん成長している子どもたちを誇らしく思う!

そんな子どもたちがおかやまバトンの活動がきっかけで「福島でも頑張れる」とか「生きる希望になった」と言ってくれたことが今の私の中でもずっと残っている。

子どもはなんて希望に満ち溢れているんだ。
これからの子どもたちのために世の中をもっとよくしていきたい!
子どもが大人になるのが楽しみになるような、カッコイイ背中を見せていきたい!

と思っている。

子どもの頃にどんな経験をするかって、人生を大きく変化させると思う。

社会に出て、壁にぶち当たったときに、ふと子どもの頃を思い出して、「よし︎がんばろっ」て思えるような経験ができる環境をつくりたい!

自分が

愛されていることや考える力や自分を信じる大切さを知る

生きる力を育む子ども向けの合宿みたいなことをやりたい!

福島の里の子会のみんなのおかげでできた私の夢のひとつ!

2012年.4月
私は社会人となった。
学生時代にやりたいことは全部やりなよ〜
社会人になったら時間がなくなるよ〜!
たくさん脅されたけど、
なぜか私はそんな風に思わなかった!

私の周りには社会に出て楽しそうに仕事をする人がたくさんいたから!

思ったとおり、
私は学生のときより
社会人のほうが人生を楽しんでいる

学生に戻りたいという友人もいるけれど、
私は全然そう思わない!
社会人のほうができることが増える!

次は私が社会人になってから大切にしていることを書きます!

次回もお楽しみに〜♪

これまでの私の大切にしている価値観の記事はこちら

私が大切にしている価値観〜感謝〜

私が大切にしている価値観~愛~

 

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