私が大切にしている価値観~愛~

今までの経験から私が大切にしていることをお伝えさせていただいています。

石巻からのボランティアから岡山に帰って来て、離れていても何か力になれるようにと私は”おかやまバトン”という被災地支援団体に関わることになる。

その話の前に、
震災のボランティアに行く前に
実はいろんな葛藤、
親との関係
自分と向き合うこと
など行く前から
たくさんの気づきがあった。

いきなりですが、
みなさんは
親との関係性は良好ですか?

なにか新しいことに挑戦するときの悩みでネックになるのが自分との関係の次に親との関係で悩んでいる人が多いと思うのです!

親は我が子を
愛しているからこそ
心配だから
子どもが誰もやったことないような新しいことに挑戦しようとするときは
「大丈夫?」
「やめとけば?」
と心配してくれると思う。

ただ、
我が家のお父さんはお父さん自身が子どもの頃から好き勝手に生きてきたと、いつも言っている!
お父さんは20歳で結婚して、私のお兄ちゃんが産まれた。
本当に自分を生きてる人だなーって尊敬している。
だから、私も「自分の好きなことをやれ」といつも言われて育ってきた!

周りがどう思うかじゃなくて
自分がどうしたいか。

自分の心が基準!

大学で神戸の地元を離れ、
岡山に行ってから
ほんっとにやりたいことしか
やってない!
お金や時間に囚われず
やりたいって思うことは
なんでもやろうって
思って過ごしてた!

そんな中、
大学3年のときに
起きた東日本大震災。

ボランティアに申込んだ後に
お父さんと飲みながら
ボランティアに
行ってくることを報告した!

そしたら、お父さんが
「なんで自分から危ないところへ行くねん。やめとけ。」
って!
お父さんが初めて私のやることに対して反対した。
私の中ではまさか反対されると思ってなかったから、びっくり‼︎

私だって不安やし、なにができるかわからんけど、行きたいという気持ちは止められなかった。

でも、なんでお父さんがあんなに反対したのかを考えると、私ってめっちゃ愛されてたんやな〜っていうことに気づいて泣けた。

今までは放任主義の育て方で、愛されてないと思ってたわけじゃないけど、やりたいことできて、ラクやな〜ってくらいにしか思ってなかった!
けど、ほったらかしって親からしたら、めっちゃ心配!
どこでなにやってるかわからんし、なにかあっても助けにいけないかもしれないし!
そう思うと子どもをほったらかしにしてるって本当に子どものこと信じていたり、本当の愛がないとできないと思った!

そう思うと、私めっちゃ信頼されてたんやな〜って、愛されてたんやな〜って思った!
それと同時にこの受け取った愛は私も周りに分かち合っていこうって思えた!

そして、
ボランティアへ行く前の準備!
反対していたお父さんも
自分の長靴やカッパを
貸してくれたり、
一緒に準備してくれた!

私以上に私のことを心配してくれるお父さん。
それでも信じてくれる強いお父さん。

私はそんなお父さんの愛があるからこそ、やりたいことができるし、新しいことに挑戦していけるんやな〜と思った!

私はこの1人では受けきれないほどの、溢れる愛情を周りに分けていこうと思う!

だから、人と接するときには目の前の人のことを大切に思うし、どうしたら喜ぶか、どうしたらこの人のためになれるかを考えるようにしている。

そう思うと、その人を愛おしく思う。
みんな誰かのたからもの。
愛を循環させていきたいと思う。

「愛」

きっと誰もが本当は
心の中にもっている
価値観ではないかな。

この気持ちがあるだけで
すべてが愛おしく思える。
心があたたかくなる。

この気持ちを大切に生きていきたい!

次回はボランティアから帰ってきてからの私の一生の繋がりとなる出会いについて書きます。

読んでいてだき、
ありがとうございました♡

2 thoughts on “私が大切にしている価値観~愛~

  1. めぐが、経験したこと親にめっちゃ愛せれたいたと築けたことを、今の中、高校、大学生に是非
    話ししてほしいなぁ。今の若い世代、目標が持てていない子達には、いい刺激になると思うよ、
    それ以前に、川島家の子供たちに語って欲しいなぁ。
    めぐの、おやっさんは幸せものですね。親として、めぐみたいに、何事にも挑戦していける子どもに育ってほしいです。

    1. 私自身も今の子どもたちに今後もっと自分の人生に希望が持てるような活動をしていきたいと思っています。
      まずは私自身もっと成長して、淳さんのようなカッコイイ大人の背中を見せれる人間になりたいと思います。
      川島家にはいつでも語りに行かせていただきます!
      私のお父さんが私を自由に、私を尊重して育ててくれたように今の子どもや私の未来の子どももそんな風に育って欲しいです。
      そんな世の中にしていきたいです。

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